こんにちは!ル・ブーケの桜川です。
結婚相談所で活動されている方からよくいただくお悩みのひとつが、

「仮交際、頑張ってたくさん進めてるのに、なんだかうまくいかない…」

というお声。

実は、「仮交際は多ければいい」というものではありません。

今回は「仮交際の人数が多すぎると何が起きるのか?」
「その理由」と
「理想の交際人数の考え方」
「スムーズに交際を進めるコツ」まで、丁寧にお伝えします!

手をつなぐ爽やかカップル

   

仮交際とは?
真剣交際との違い”を確認

仮交際とは、

お見合いを経て「もっと知ってみたいな」「もっと話してみたいな」
と思ったお相手とのお試し期間です。

まだ恋人関係ではなく、お友達のようなただの知り合いの距離感で、お互いを知るための時期です。

この段階では、複数人との同時進行もOK!

ここでは「まだお付き合いはしていない」ことは大事なポイントです!

  

【仮交際が多すぎると起きる3つの問題

1. 一人ひとりと深く向き合えなくなる

仮交際を3人、4人、5人…と同時に進めていると、デートの予定調整・連絡だけでヘトヘト。
それぞれの会話内容や好みも混乱してしまい、
「誰がどんな人だったっけ…?」
「誰と何を話して盛り上がったかな…」と記憶が曖昧になることも。

これでは、本来知るべき“お人柄”まで見えにくくなってしまいます。

   

2. 感情が分からなくなる…自己嫌悪に陥る人も

複数人と仮交際していると、自分の気持ちの行き先もバラバラになることもあります。
「この人と会うと楽しい。でもあの人も会いたいかも…?」
「Aさんは優しく気遣ってくれた。でもBさんからはお誘いをいただいた。」

毎回気持ちが揺れてしまい、結果、選べなくなることも少なくありません。

「私、誰のことも本気で見れてないのかな…」
「私(僕)と合う人はいないのかな」
と自分自身が落ち込んでしまうこともあります。


複数仮交際の方がいたはずなのに、気付いたら、
誰とも先へ進めない・・なんてことも残念ながら、多くあるのです。

  

スマホでメッセージの確認をする女性

3. 決断疲れにより“ご縁”を逃す

複数の候補がいる状態では、常に比較モード。
この人でいいのかな?もっといい人がいるかも?」という“決められないループ”に陥りやすく
結果的に誰とも本交際に進めない、という残念な結末になることもあるのです。

  

仮交際は複数交際」がOKです!


ただし、だからと言って、常に複数交際をするのではなく、「複数交際OK」だからと油断せずに、まずは目の前の一人ひとりと向き合っていきましょう。

これが、幸せなご縁に近づく一番の近道なのです。

そして、まずは「自分自身と向き合うこと」のほうが大切です

迷ったり悩むことがあれば、遠慮なく婚活カウンセラーへご相談くださいね。
「仮交際」は一人で進めずに、カウンセラーと整理をしながらが大切です!

Sakuragawa Tomoko