婚活カウンセラーの桜川です。
婚活を頑張っているのに、なぜか「真剣交際」に進めない…。
仮交際までは順調なのに、あと一歩が届かない。
そう思っている人は多いものです。

実は、真剣交際に入れない人には、ある共通する原因があります。

重なるマリッジリング

   

真剣交際になぜ入れないのか?
ここで詳しくお伝えしていきます!

真剣交際に入れない主な理由

1 結婚の意思が相手に伝わっていない

楽しく会話はできている
デートも重ねている でも・・

・将来の話をしない
・結婚観に触れてない
・結婚後の具体的な話題にならない

これでは、お相手は「いい人だけど決め手がない」と感じます。

「結婚相談所」での婚活は、マッチングアプリや紹介とは違うので、
1回1回のデートを大切にしていきましょう。
「結婚したら‥」の話は、1回目からしても大丈夫です

   

2 受け身になりすぎている

・相手からの連絡待ち
・気持ちを言葉にしない
ことはありませんか。

  
これでは、相手は「脈がないのかな?」と不安になります。

『ご成婚』へ進んでいく方々は、
素直に自分の気持ちを相手へお伝えして、相手の反応を「まずは待つ」のではなく、自分から積極的に連絡をして提案もしています。

例えば、
「〇〇さんといると安心します」
「またお会いできるのが楽しみです!」

たった一言で関係はグンと前へ進みます。

   

       

和装で挙式する新郎新婦

    

3 減点方式で相手を見ている

・年収があと少し…
・ここが理想と違う
・もっといい人がいるかも

この思考があると、無意識に距離は縮まりません。

婚活で大事なのは
自分の理想通りの人を探すことではなく、
80点を一緒に100点にできる人を見つけることです。

完璧主義は真剣交際を遠ざけます。

     

4 自己開示が足りない

表面的な会話ばかりで、本音を話していないケースは実は、多いです。

・過去の自分の失敗談
・婚活で辛かったことも含めて思っていること
・仕事への思い
・家族について
・将来のこと

少し勇気を出して自己開示をすると、信頼は一気に深まります。

心理学では「自己開示の返報性」と呼ばれ、
人は心を開いてくれた相手に心を開きやすい傾向があります。
  

自分の弱さを相手に見せることで
お互いの信頼関係は深まって、急に距離も縮まっていきます。


現に、弊社会員さまがそうでした。
いつも仮交際で終わってしまう会員さまへ「次のデートで自己開示をしてみてください」
と私はお伝えしました。
会員さまは勇気を出してこれまでの自身の話をお相手に話したところ、お相手も自分自身のことを素直に話してくださり、結果、

『真剣交際』へ入られました!

「仮交際デート」では
・楽しまなくては!
・お相手も楽しめているかな

と考えてしまいがちですが、そうではなくて、
自分の本音を話せているか、のほうが大切なのです。

  

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一緒に叶えましょう!

Le bouquet〜ル・ブーケ〜
桜川 知子